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満寿屋のノート ”MONOKAKI”

MONOKAKI

満寿屋のノート MONOKAKI (ものかき)

原稿用紙の満寿屋から、初めてのノートが登場しました。
満寿屋の原稿用紙に使用されているクリーム紙は
満寿屋オリジナルで抄かれた紙で、もともとプロユースの
原稿用紙のために作り上げられてきた歴史がある紙です。
万年筆で執筆をする多くの作家の意見を採り入れ、
各メーカーの様々なインクをテストしながら、現在に至っています。
このノート 「MONOKAKI(物書き)」 は、そのクリーム紙を
採用した、素晴らしい書き心地のノートです。

ご注文方法・送料などについて 満寿屋(ますや) MONOKAKI ノート
左から、B6・A5・B5サイズ
日本製 


製品のラインナップ
選べる6通りのパターン
サイズは、B5(セミB5*)・A5・B6判の3種類があり、それぞれに罫線ありと無地のラインナップがあります。
紙はクリーム紙、罫線の色は見やすいグレーで、万年筆好きには嬉しい9mmという太罫です。
製本方式は、見開きのよい糸綴じ製本であるうえ、少ない枚数で綴じた束をたくさんまとめる方式を採っていますので、ノートのどの場所でも開きやすく使いやすい配慮がされています。

サイズ 罫内容
満寿屋 MONOKAKI ノート B5判 クリーム紙 9mm横罫 クリーム紙 無地
満寿屋 MONOKAKI ノート A5判 クリーム紙 9mm横罫 クリーム紙 無地
満寿屋 MONOKAKI ノート B6判 クリーム紙 9mm横罫 クリーム紙 無地

(*)セミB5とは、正確なB5判(正B5)とは少しだけサイズの異なるB5判のことです。
     正B5は 257 x 182 mmですが、この製品では  257 x 176 mm となっています。


罫内容による仕様の違い
横罫と無地では、表紙のデザインには統一感がありますが、細部の仕様には下記のように変化がつけられています。
 ・ 表紙の越前和紙の、抄き込まれた模様の色が異なります。
 ・ 表紙の飾り枠の切り絵のデザインが異なります。
 ・ 見返し(表紙をめくったところの紙)の色が異なります。
写真をクリックすると拡大できます
罫内容 仕様
クリーム紙 9mm横罫 「横罫」 の越前和紙の表紙「横罫」 の切り絵デザイン「横罫」 の見返し 【紺色】
クリーム紙 無地 「無地」 の越前和紙の表紙「無地」 の切り絵デザイン「無地」 の見返し 【えんじ色】

表紙のデザインは、きりえ作家の高木 亮氏による切り絵で構成されています。 どこか懐かしく、温かみのある作風が印象的です。
飾り枠の中には、様々な文房具が散りばめられており、よく見ると新しい発見があったり、とても楽しい表紙に仕上がっています。



 満寿屋 MONOKAKI ノート  MONOKAKI NOTE
写真をクリックすると拡大できます
満寿屋のノート MONOKAKI (ものかき)  満寿屋 MONOKAKI ノート
 ● サイズ ( 縦 x 横 / 単位 = mm )
セミB5: 257 x 176
A5: 210 x 148
B6: 182 x 128
厚さ: 9.5mm
* 共通
 ● 本文の枚数
                80枚 (160ページ) * 共通


サイズ 罫内容
セミB5サイズ
満寿屋 MONOKAKI ノート N1 クリーム紙 9mm横罫
品番: N1
セミB5判 9ミリ横罫

税込価格 1,512円
ご購入数  
満寿屋 MONOKAKI ノート N4 クリーム紙 無地
品番: N4
セミB5判 無地

税込価格 1,458円
ご購入数  


サイズ 罫内容
A5サイズ
満寿屋 MONOKAKI ノート N2 クリーム紙 9mm横罫
品番: N2
A5判 9ミリ横罫

税込価格 1,134円
ご購入数  
満寿屋 MONOKAKI ノート N5 クリーム紙 無地
品番: N5
A5判 無地

税込価格 1,080円
ご購入数  


サイズ 罫内容
B6サイズ
満寿屋 MONOKAKI ノート N3 クリーム紙 9mm横罫
品番: N3
B6判 9ミリ横罫

税込価格 1,026円
ご購入数  
満寿屋 MONOKAKI ノート N6 クリーム紙 無地
品番: N6
B6判 無地

税込価格 972円
ご購入数  


ご注文方法・送料などについて


使用レポート  -店長 萩原より使用インプレッション-
満寿屋クリーム紙の筆記特性 画像をクリックすると拡大できます
満寿屋のクリーム紙 筆跡 満寿屋のクリーム紙 裏面への透け具合 写真左: 筆跡の表面
写真右: 裏面の透け具合
満寿屋のノート MONOKAKI(物書き)には、満寿屋オリジナルの紙が使用されています。
これは、満寿屋の代表的な製品である原稿用紙に使用されている紙で、これまでも多くの作家や万年筆愛好家から大きな支持を得てきた紙です。

この紙は、既製のものではなく、満寿屋がオリジナルとして製紙会社に特注して製紙している「満寿屋特抄き(とくずき)」のものです。
様々な異なるブランドのインクを愛用する、万年筆のヘビーユーザーである作家からのプロとしての厳しい意見や指摘を取り入れながら改良を重ねてきた歴史があります。

▲ 満寿屋のクリーム紙
満寿屋の原稿用紙と同じ厚さ
そのため、特に万年筆との相性は抜群で、比較的薄めの紙でありながら、インクのにじみや裏抜けには大変強い特性を持っています。
ただし、インクが抜けていなくても、紙の薄さのため筆跡が裏から透けて見える度合いは、厚い紙を使用したノートに比べますと認識しやすいので、気になる場合はインクの色などを工夫するとより使いやすいと思います。

万年筆での書き心地は、スムーズな書き味の部類に入るかと思いますが、フールス紙やバンクペーパーの感じを硬質感のある滑りとすれば、それを少しだけマットにして、ある程度の筆記感を残した、ほど良さを感じる書き心地です。
常用するにも適した ごく自然な味わいで、やみつきになる方が多いことが理解できる書き心地です。

▲ 表面の風合い
満寿屋クリーム紙の風合い
インクの吸収スピードは、割り合い速い方です。
また、さすがというくらい各社のインクへの対応力に優れており、滲みにとても強い特性を持っています。
筆跡が滲みにくいため、万年筆のペン先の本来の線幅に忠実な筆記線が得られます。
バンクペーパーのように多少の滲みによる線の太りが味わえるタイプと反対の印象です。
また、とても美しい濃淡が楽しめる紙でもあります。

その他の特徴 画像をクリックすると拡大できます
▲ 開きやすさへの工夫
開きやすい製本
どこのページを開いても開きやすいという事は、ノートのとても大切な性能のひとつです。
このノートの製本は、紙を「V」の字に折り曲げた折り返し部分を糸でかがった束をいくつか作り、それらを束ねて一冊のノートに仕上げるというものです。
ノートを使っていると、途中に時々 真ん中に糸が見えるページが出てきて、そのページは明らかに他のページよりも開きが良い感触があるかと思います。
MONOKAKIノートでは、この束ねて連結する前のひと束の枚数を少なくすることにより、ノートのどこの部分でも開きやすくするための工夫をしています。

▲ 段差のための工夫
ノートカバーの段差を考慮した厚い見返し
ノートをノートカバーに入れてお使いの場合もあるかと思います。
その際に、カバーの内側にある、ノートの表紙を挿し込む部分の素材が段差を生み、例えば使い始めなら左側のページに書き込む時に、その段差のせいで筆記がしにくくなるというケースが多いと思います。
MONOKAKIノートでは、見返しの紙に厚みのある紙を採用することにより、これが下敷き代わりとなり、段差による書きにくさを改善しています。


待望の満寿屋のクリーム紙のノート
これまで、原稿用紙と便箋に使用されてきた満寿屋の特抄きの紙、クリーム紙ですが、これを使用したノートスタイルの製品は、ファン待望のものでした。
今回、初めてノートとしての製品が登場し、とても嬉しく思います。
私も、満寿屋のクリーム紙のいちファンとして、今後の商品展開も楽しみにしているところです。



● 商品写真の色は、実物と異なって見えることがございます。


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