アサヒヤ紙文具店


エル・カスコ 縦差し鉛筆削り

EL CASCO M475-CN
ショッピングのトップへ

(エルカスコ ペンシルシャープナー 縦差し)


1920年、スペイン北部に位置するバスク地方で創業。
妥協を許さないクラフトマンシップと普遍的で優美なデザイン。
デスクトップアクセサリーの老舗メーカーとして最上級の
同意語で世界中に知られるエル・カスコ。
el casco m475 鉛筆削り エルカスコ
PENCIL SHARPENER VERTICAL SILVER
MODEL: M475-CN 鉛筆削り・縦差しシルバー
色: クロムメッキ/ブラック 包装: ギフトボックス
大きさ: 110×155×100(mm)

この製品の取り扱いは終了しました。



ご注文方法・送料などについて


ギフトボックスの外観 
エルカスコ M475-CN 鉛筆削り 化粧箱外観 エルカスコ M475-CN 鉛筆削り 箱の中
ギフトボックス外観 箱を開けます
この他に保証書が入ります

本体の外観  - 画像をクリックすると拡大できます -
el casco m475 view1 el casco m475 view2 el casco m475 view3
鉛筆は上から差します。 ハンドルを回すと、中央の写真に見える手裏剣のような刃と、鉛筆自身が回転して削られる仕組みです。
ちょうど、ナイフを使って人間が削るときと同じやりかたで仕上げてゆきます。 写真をクリックすると拡大できます。


細部のようす  - 画像をクリックすると拡大できます -
切れ味の良い回転刃 回転刃が見えます。 削り調整 鉛筆の尖り具合は3段階で調整できます。大きなほうのねじをゆるめて調整します。
鉛筆挿入口 鉛筆の挿入口です。文字の刻印されたリングを左に回すと内部のカムが3つ同時に開きます。 かす受け かす受けです。 つまみの上にあるスリットの縁にはヤスリがついています。仕上がりの微調整に使用できます。


使い方 - 画像をクリックすると拡大できます -
挿入口オープン リングを回して挿入口を開きます。 鉛筆をセット 鉛筆を差しこみます。 ハンドルを回すと3つのカムが寄ってきて鉛筆をホールドしながら回転を始めます。
回転刃と鉛筆 内部では鉛筆の回転と同時に刃が回転し、複数の刃が少しづつ鉛筆を削ってゆきます。このようすはガラス窓から見えます。 味のある仕上がり 仕上がりです。ヤスリで調整しなくても美しく仕上がりました。尖り具合のレベルは2番で削りました。

実際に使用している動画をご覧ください

Flash版



Windows Media Player 高画質版 
Windows Media Player 低容量版 
QuickTime版 


使用レポート -店長 萩原より使用インプレッション-
刃の切れ味は素晴らしく、シャクシャク・サクサク削れてゆきます。
このような削り方をする鉛筆削りは珍しいですが、本当に楽しく削れます。 早く次の鉛筆が削りたくなります。
そして、出来る事なら誰かにハンドルを任せて、じっくりと窓を覗いて鉛筆の削られて行く様を眺めていたい時もありますが、そんなマニアックな事に付き合ってくれる人も少ないかも知れません。
とにかく、削って楽しく、観て楽しい鉛筆削りです。

使用していて気になる点と言えば、鉛筆が常に一番下に降りていないと刃にひっかからず空回りしてしまう点です。
鉛筆の重量にもよるのでしょうが、下への力が足らず途中で浮いてきてしまう場合は、下に降りるよう手伝ってやる必要がありました。(写真: 左下)
いつも削っている鉛筆は三菱鉛筆のハイユニ<HB>ですが、標準的な重さのはずですし、機構的に見てもおそらく、この現象は私の持っている個体だけではなさそうです。
もっとも、そのことを踏まえた上でも、機械としての仕上がりのすばらしさや、使う楽しさによって、また削りたくなる魅力を感じてしまうのですが、もっと快適に使うためには、重りを使用しますと、かなり有効です。 今では欠かせないものになっています。(下記プレゼントのコーナーをご参照ください)
ちょっと手のかかるこの「複雑機械鉛筆削り」ですが、私にとっては、とても愛しく、大切な文房具のひとつとなっています。

また、性能には関係の無い話ではありますが、こんなこともあります。
お客様に商品をお送りする前に、保証書に印鑑を押すのですが、その際に時々鉛筆の削りかすがほんの少し箱の中に見られることがあります。 エメラルド・グリーンの時が多いです。 多分、スペインの鉛筆のものでしょう。
それから、ハンドルの握りの部分に職人さんの触ったらしき痕跡が見られることもあります。  作り手により、きちんと検品されていることがわかります。
いずれも非常に軽微なものですが、高価な文房具なので、私としてはお客様に申し訳ないと、神経質になってエアーブロアーで飛ばしたり、消しゴムで職人さんのものらしき汚れを落としたりしてお送りしていました。 しかし、そのうちに逆に手を加えているようで、かえって気が引けるようになり、最近ではそのままお送りしています。
生産している国のおおらかさまで、堪能していただきたいと思うからです。
決して面倒だからではありません。 「ギフトだから、それでは困るよ」という場合は、どうぞお気軽にお申し付けください。私が責任を持って仕上げを行います。
- 画像をクリックすると拡大できます -
ちょっと手助け 削りかす
空回りする場合は鉛筆を押し
ますが本体が安定しません
くるくると丸まって粒の揃った
味のある削りかす

お買い上げのお客様に、もれなくプレゼント!
只今、エルカスコ 縦差しペンシルシャープナー M475 をお買い上げのお客さま皆様に、店長手作りの特製「重り」と表現社の「和紙のワイピングクロス」を、もれなくプレゼント中です。
M475をお買い上げのお客様に無料で差し上げています 特製の重りは長ナットをスポンジでカバーし、万一落としても本体をキズから守るよう配慮しています。
和紙のワイピングクロスは、シリコンオイルを含まず快適な使用感で、お手入れに便利です。
ラバー・コーティング済みの挿入口 重りの内部は鉛筆をキズから守るため、液体ゴム(プラスティ・ディップ)によりラバー・コーティングしてあります。

* サービス品の仕様は、店長の創意工夫により予告なしに変更される場合がございます。




ステープラーのページもございます
詳しくはエルカスコのステープラーのページへどうぞ
エル・カスコのステープラーのページへ  トップへ
現在地
ショッピングのトップページ > エル・カスコ シャープナーのページ


ご注文方法・送料などについて


ホームへ このページからお越しのお客様も、どうぞホームにもお立ち寄りください。
ショッピングへ おすすめ商品ページのトップへ。 他の商品もぜひご覧下さい。
お問い合わせ どうぞお気軽にお問い合わせください。

アサヒヤ紙文具店