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ライツ クラシック クリップボード

LEITZ Classic clipboard
LEITZ Classic clipboard ドイツ ライツ社



ドイツの文具メーカー ライツ社は創立120年以上の
長い歴史にわたり高品質な製品をつくり続け
ヨーロッパ中に信頼のブランドとして認知されています
また ヨーロッパでは定番となっているレバーアーチファイルを
発明した会社としても有名です


この製品は、現在では正規輸入が行われておりません。
そのため、在庫も終了し、お取り扱いを休止しております。
これまでご愛顧頂きまして、誠にありがとうございました。
輸入再開を願っておりますが、それまでの間は製品情報・資料として
ご覧頂けましたら幸いです。 ご理解のほどお願い申し上げます。


クラシック クリップボード  LEITZ Classic clipboards #3964
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LEITZ Classic clipboards LZ3964
 ● 素材  パーティクルボード
 ● サイズ   板面: 370×240㎜ 厚さ: 6㎜
 有効板面: 347×240㎜(A4に適します)
 突起部を含むサイズ: 390×240×47㎜
 壁掛け用穴直径: 10㎜
 ● 重量  約 665g
* ご愛顧ありがとうございました。やむなく販売を終了いたしました。


ご注文方法・送料などについて



使用レポート -店長 萩原より使用インプレッション-
クリップボードは、屋内・屋外を問わず様々な環境下での筆記作業を楽にしてくれる、とても便利な文房具です。 クリップボードにとって「ぶつかる」「落ちる」「濡れる」「色々な人に使われる」などは、日常茶飯事。 丈夫さは重要なチェックポイントです。
そこで、このタフな製品の細部をレポートしたいと思います。

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金具について
 厚さ約0.9mmのタフなクリップ材質
タフなクリップ材質突き当ての部分(紙が突き当たる部分)の金具は垂直で充分な高さを持っており実用的です。
上側の押さえ金具と干渉する部分に逃げを作り、その両脇を山型にすることにより高さを稼いでいます。 これにより、約18mmの高さまでバラバラの用紙の端面をきれいに揃えることができます。

用箋ばさみ一般的なワイヤーで押さえるタイプのクリップボードは、この部分の形状が曖昧で、また紙が厚くなるとワイヤーの付け根と紙が当たるので、少量を挟むのに向いています。

 結合部分
気配りのされたリベット金具とボードを結合するリベットを見てみます。  金具側(表面)はスマートな小径の頭になっています。 一方 ボードに接する側(裏面)ではリベットのフランジが広くなっており、ボードにかかる力を分散させています。 まだ壊れるまで使いこなした訳ではありませんが、長持ちの予感です。 
裏のリベットは薄く仕上げてあり、平らな面に置いたときも違和感を感じません。
壁掛け用の穴の直径は10mmあります。 フックを選ばず、思い立ったらすぐに壁掛けできそうです。
表面のリベット表側のリベットの頭は、このようになっています。 黒く、小さめなので目立ちません。 

その他の特長
 これは偶然?
ブロックロディアと相性ぴったりクリップがくわえる部分「挟みしろ」は、意外ですが18mmと控えめで、用紙の上部を邪魔されず筆記が楽にできます。 また、偶然かどうか確認できていませんが、ロジャーノートのA4サイズ(方眼、横罫白・黄色)の表紙を折り返した時のオレンジの部分と寸法がほぼ同じで、クリップがこの段差に程よく引っかかります。 とても しっくりと固定され、クリップボードを斜めにして持ち歩いてもノートがズレないので、私はたいへん気に入っています。 ただし、ミシン目を切り離して紙の裏面を筆記する時は、この段差のおかげでクリップの跡が付きますので、気になるかたは要注意です。

 がっちりホールド
余裕のホールド力挟む力は充分で、このような厚いパッドを挟んだ状態で、逆さまにして振っても大丈夫なほどです。 レポート箋やイエローパッドなどはもっと薄いものが多いので、なおさら余裕のホールド力です。

 余裕の大きさ
A4超でも余裕の大きさボードの大きさは、写真のような上部にミシン目の付いた 正A4+綴じ部分といったタイプの長めのノートを使用しても、余裕があり使いやすい大きさを持っています。

厚さ6mmボードの厚さは6mmです。 ついつい増える紙の量・ラフな使い方と、使い込むうちにその理由がわかります。 


まるで絵に描いたようにクリップボードそのものといった、ありふれた風貌の中に、クリップボードとして必要なものを全て備えています。 当たり前のことなのですが、現実にはこのような製品は多くはありません。 文房具である以上、コストも大事な要素だからでしょう。 
回って来る回覧板といえば、4箇所ある縁金(ふちがね)のうちのいくつかは、お約束のように外れて無くなっています。 防具を失ったボール紙の角はバサバサにほどけ、もう何箇所かが同じようになったら廃棄される運命にあります。 組織や団体において板一枚に数千円など考えにくいので仕方がないと思います。
せっかく個人で持つなら永く付き合えるものをと、このクリップボードと出会って、私は満足しています。 これなら、たとえ古くなって傷んでも、良い感じにヤレてくれそうです。

クリップボードは、掲示板として使っても効果的です。
以前に、幼稚園でイベント告知やお知らせを数枚のクリップボードで壁に掛けて掲示しているのを見たことがあります。 エトランジェ・ディ・コスタリカのビビッドカラーのものを数種類使用されていました。
ポップで可愛いというだけでなく、必要に応じて掛け換えられているようで、情報の新鮮さを感じました。 当店でも真似してみようと思っています。

性能に関係ありませんが、このクリップボードはとても懐かしい香りがします。 パーティクルボードの香りです。 ’60年代のステレオセットや、子供の頃中身が見たくてこっそり分解した家電製品の裏蓋はこんな匂いがしました。



一緒におすすめの文房具

BLOC RHODIA 使用レポートにも登場しておりますブロックロディアのA4判シリーズとは相性が抜群で、組み合わせて使用しますとより快適に使いこなすことができます。
罫線や色の違う3種類のロディアをご提案いたします。
BLOC RHODIA No.119 LINED(横罫)タイプには、黄色と白の2種類の紙色があります。
両方とも横の罫線はパープル、マージン線はピンク色になっています。
それぞれ、ファイリング用に4穴の穴加工がされており、切り離した後のファイリングに便利です。
ファイリングには、市販の4穴または2穴の両方のファイルが使用できます。
白の方の4穴タイプは、現在輸入されなくなってしまいましたので、穴の無いタイプをご紹介しています。(右の写真は参考写真です)
用紙の表と裏ではマージン線の印刷位置が互い違いになっていますので、ファイルしたとき常にマージン線が左側に来るようになっています。
これは当然のことなのですが、海外の天とじのノートパッドの中には表裏とも”表から見て”左側にマージン線が引いてあるものもあります。
これではファイルしたときに1頁おきに右側にマージン線がある面が出来ることになりますし、マージン線を基準に使って行くと今度は1頁おきに天地が逆になるという事態が起きます。そのため、この部分は一応チェックするようにしています。
ブロックロディア 横罫 (白) のマージン線

ブロックロディア 横罫 (黄) のマージン線

▲ 上: No.119 Lined 白色
   下: No.119 Lined 黄色

ともに 36行・7ミリ罫
マージンは左から約42ミリ
A4判 ・ 80枚とじ
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BLOC RHODIA No.119 Yellow 穴なしに変更のため

写真準備中です
BLOC RHODIA No.19
No.119 Lined Yellow
36行 ・ 7ミリ罫
マージンあり
A4判 4穴・ 80枚とじ
No.19 Lined
36行 ・ 7ミリ罫
マージンあり
A4判 ・ 80枚とじ
No.19 5x5
セクション(方眼罫)
5mm x 5mm
A4判 ・ 80枚とじ
税込価格 1,080円

ご購入数

税込価格 1,036円

ご購入数

税込価格 1,036円

ご購入数


共通仕様 = サイズ: 210 x 318mm ・ 切り離し後はA4判サイズになります。




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